あけましておめでとうございます!保育園で1月こそ気を付けないといけないこととは?

保育園
出典:illustAC

あけましておめでとうございます。

昨年はこのブログを立ち上げてたり、自身での仕事でも新しいことに挑戦したり、様々な初めてが多かった年でした。

今年はその撒いた種を大きくしていく一年にしたいと思っております。

皆さまはどんな一年にするか、という抱負は決めましたか?

家族やお友だちに宣言することで自分にも良いプレッシャーが与えられますので、ぜひやってみてくださいね♪

 

さて、年が明けて1月になりました。

実は保育園生活の中で1月って意外と気を付けないといけないことが多くあるんです…。

1,感染症

2,進級へのプレッシャー

3,鬼の恐怖

4,サンタさんロス

5,抜けきらないお正月感

ざっとあげてもこれぐらいあります…。

 

ではまず1から。「感染症」

感染症はお正月に様々な人に会ったり、色々な場所に行ったことで発症はしていないけど保菌はしている、なんてこともよくあります。

そんな子どもたちが一つの部屋で何時間と一緒にいたら…。

そりゃ、そうなりますよね。

しかも、お休みの間に今までと違った生活リズムで過ごしていたりしたら免疫も落ちていて様々な菌をもらいやすくなってしまいます。

まずは生活リズムを整えること。

そして手洗いうがいの徹底。

最後に可能ならマスクの着用をお勧めします!

 

次に2つめ!「進級へのプレッシャー」

進級へのプレッシャー、と少し強い言葉で書きましたが、親戚の方などにも「次は年長さんかぁ!」など言われていませんでしたか?

嬉しい反面、プレッシャーもあったとは思います。

でも、保護者の方たちには絶対言ってほしくない言葉があるんです!

これは毎年ボクは担任しているクラスの保護者にはお願いしているのですが、

「〇〇クラスになれないよ」

という脅しです。あえてきつく言います。脅しです。

だって、進級できない訳ないじゃないですか。

だったら「〇〇クラスのお兄さんみたいにかっこよくやってみよう」という言葉の方がよっぽども子どもはやる気になります。

これを読んでくれている方にもお願いします。

そんな脅しで良くないプレッシャーを与えずに、頑張ってみよう、という良いプレッシャーに変えていってあげてください☆

 

3つめ!「鬼への恐怖」

はい、来ましたね。

毎年ちゃんと日にちを守ってくれる律儀な鬼です。笑

これも2の脅しと一緒ですが、無駄に脅す必要はないんです。

どっか他のところから鬼が来る、という設定ではなく「自分の中にいる」という」設定に変えてしまえばビクビクする必要もなくなります!

例えば「泣き虫鬼」としましょう。

泣き虫鬼が悪さをするから泣けてしまう、となれば、その鬼をやっつければ泣き虫な自分を克服できる!

というように、別に鬼を外注しなくても生産可能なわけですよ!

こうすれば子どもが自分の反省すべき点が気付けたり、しっかりと1年を振り返って考えたりすることができるようにもなります。

PDCAサイクルを節分で行えるとは!!笑

 

さぁ、4つめ。「サンタさんロス」

これ、けっこうデカいですよね。

子どもたちはサンタさんのために1年頑張っていると言っても過言ではありません!!

1年頑張りを継続させるために

・小人が常に見ていてポイントを付けている「ポイント制」

・常に今年のサンタさんは来てくれるかな?という「匂わせ発言」

などなど、様々な手法でやる気を出させようと保護者も必死ですが、これも別に変なプレッシャーを与えずにサンタさんにもらった物を「良かったね、嬉しかったね」など楽しい気持ちを共感していれば、期待して1年過ごせるようになります!

自分の親が怖い顔をして脅してくるより、楽しい顔をして一緒に喜んでくれる方がどう考えたって素敵な子に育ちます!

どうか、子どもたちの夢のサンタさんを楽しく一緒に待ってあげてください☆

 

最後に5!「抜けきらないお正月感」

これに関しては大人も一緒ですよね。

しかも今年はかなり長期休みになっていました。

なので、自分もしんどいと、ついつい子どもたちにも強く言ってしまいがちですが、冒頭にも書きました。

「大人でもなります」

子どももなって当たり前なんです。じゃあまずは大人から頑張ろう!という感じでいてみてください。

子どもも保育園に行っている間は意外と頑張っているものです。

その反動で家ではもっと甘えが出るんです。

かわいいじゃないですか♪

大人はそれぐらいの余裕を持って対応してあげましょう(^^)/

 

最後に

ま、家事に育児にって…できない時もありますよね…。

ボクも子育て完璧になんか絶対出来てませんから…笑

でも、それでもいいんです。

親も人間です!

行き過ぎたことは良くないですが、親も完璧じゃないぞ、ということを子どもにも見せてあげることでプレッシャーから解放されることだってあります。

くれぐれも無理のない、楽しい子育てライフを送ってください!

 

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